未来への取り組みInitiatives for the future

せきレディースクリニックが考える、
持続可能な子育て社会Message

新しい命が誕生した瞬間から、ママと家族には子育てという新しい毎日が始まります。
せきレディースクリニックは、その日々が少しでも健やかに、安心して続いていけるよう、
出産にとどまらないさまざまな取り組みを進めてきました。
産後のママの心身をケアし、子育ての活力を育む「産後ケア事業」。
誰もが安心して集える居場所を支える「子ども食堂支援」。
育児と仕事の両立を支える「院内保育制度」。産婦人科だからこそできる支えを、地域へと広げています。
正解のない時代だからこそ、医療の専門性と地域の力を重ねながら、“育てやすさ”を未来へとつなげていきたい。
これからも取り組みの輪を広げ、持続可能な子育て社会を目指していきます。

  • 産後ケア

    産後ケア
    産後ケア

    出産は尊い体験である一方、心と体に大きな負担をもたらします。せきレディースクリニックでは、助産師や専門スタッフによる産後リハビリ、整体、桶谷式母乳ケアなどを通じて、回復と育児をやさしくサポートする産後ケアに力を入れています。
    2025年には、産後ケア専門施設が新たにオープン。ママだけの落ち着いた空間で、自分のための時間を過ごせるよう設計されています。ゆっくり眠り、マッサージでほぐれ、美味しいごはんを味わう――そんな心と体を整える時間を、安心してお楽しみいただけます。

    産後ケア
    産後ケア
  • 子ども食堂支援

    子ども食堂支援
    子ども食堂支援

    子育ては、家庭の状況や地域の環境によって安心感が大きく変わります。せきレディースクリニックでは、妊娠中からご家庭の背景を知る機会があるからこそ、出産後も続く暮らしを見据えた支援が必要だと感じています。
    その想いから2023年より地域NPOと連携し、子ども食堂の活動支援をスタート。2024年には、キッチンカーを招いた夏祭りイベントも開催し、地域の繋がりづくりに貢献しました。
    これからも、支援だけでなく普及活動にも力を入れながら、子育てしやすいまちづくりを一緒に育てていきます。

    子ども食堂支援
    子ども食堂支援
  • 院内保育制度

    「働きたいのに、子どもを預ける場所がない」 そんな声に応えたいと、せきレディースクリニックでは院内保育制度を整えました。
    20〜30代が多い助産師や看護師にとって、出産や育児はキャリアの大きな転機。復職後も安心して働けるよう、保育スタッフを雇用し、院内に預かりスペースを設けています。
    保育の希望があれば、正社員・パートを問わず活用が可能。働く場所がそのまま子どもを見守ってくれる場所になることで、安心して自分らしい働き方を選べる環境づくりを進めています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGsとつながる私たちの取り組みour efforts

せきレディースクリニックの取り組みは、持続可能な開発目標として定められたSDGsの達成にも繋がっています。産後ケア、子ども食堂支援、院内保育をはじめ、今後さらに広がる取り組みを通して地域と未来の子育て社会を支えていきます。

  • 産後ケア事業

    3 すべての人に健康と福祉を 5 ジェンダー平等を実現しよう

    産後ケア事業

    対応SDGs
    目標3「すべての人に健康と福祉を」
    目標5「ジェンダー平等を実現しよう」

    出産後の身体ケアやメンタルサポートを充実させ、母子の健康と家族のウェルビーイングを守ります。育児負担を軽減し、パートナーとの協働育児を後押しします。

  • 子ども食堂支援

    2 飢餓をゼロに 10 人や国の不平等をなくそう 1 貧困をなくそう

    子ども食堂支援

    対応SDGs
    目標2「飢餓をゼロに」
    目標10「人や国の不平等をなくそう」
    目標1「貧困をなくそう」(間接的に)

    食事の機会を増やし、栄養格差を解消。経済状況に左右されない居場所をつくり、地域コミュニティの連帯を強めます。

  • 院内保育制度

    5 ジェンダー平等を実現しよう 8 働きがいも経済成長も

    院内保育制度

    対応SDGs
    目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
    目標8「働きがいも経済成長も」

    医療スタッフが安心して働けるよう、勤務時間に合わせた保育環境を提供。育児とキャリアの両立を支援し、多様な働き方を実現します。